GMTトークン(STEPNステップン)を購入する方法

・本ページはプロモーションが含まれています

STEPNを楽しむブロックチェーンゲーム

「運動しながら稼げる」と話題のSTEPN。今回はそのSTEPNが発行しているGMTトークンの購入方法について解説していきたいと思います。

初心者の方でもわかりやすいように説明しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

STEPN(ステップン)とは?

STEPN(ステップン)は今話題のMove to Earnゲームです。

内容自体はよくあるウォーキングアプリと同じですが、ゲーム内のNFT(スニーカー)を購入して運動を行うことで、GSTというトークンをもらうことができます。

健康のためには誰もが運動の必要性をわかっていると思いますが、その分なかなか継続できない部分もありました。

STEPNはそんな運動に「仮想通貨を稼げる」という要素を加えたことで、稼ぎながら健康になれるという、今注目を集めているブロックチェーンゲームの一つです。

Move to Earnとは、「運動して稼ぐ」というコンセプトの事。

GMTトークンとは?

STEPNでは、「GST」「GMT」という二つのトークンが発行されています。

GST (Green Satoshi Token)がゲームトークンで、GMT (Green Metaverse Token)がガバナンストークンの位置付けになっています。

GSTトークンには、主に以下のような用途があります。

  • スニーカーの修理
  • スニーカーソケットのロックを解除
  • スニーカーのレベルアップ
  • ジェムをアップグレード
  • スニーカーをカスタマイズ(レベル30以降)

GMTトークンには、以下のような用途があります。

  • スニーカーをレベル29、30にするために必要
  • レベル4以降のジェムのアップグレードに必要
  • スニーカーをカスタマイズ(レベル30以降)
  • 運営に参加できる

参照:STEPN LITEPAPER

ただSTEPNをプレイするだけであれば、特にGMTトークンは必要ないのですが、シューズの性能によってかなり報酬の獲得量に差が出てきます。

そのため、効率よく稼ぐためには、どうしても能力の高いスニーカーが必要ですし、GMTトークンも必須になってくるのです。

GMTトークンを手に入れるにはどうすればいい?

GMTトークンを獲得するには、主に以下のような方法があります。

  • ゲームをプレイして獲得
  • 取引所で購入する
  • エアドロップでもらう

ゲームをプレイして獲得する

STEPNでもらえるトークンは、基本的にはGSTなのですが、実はスニーカーのレベルが30になると、GMTトークンももらう事ができます。

レベル0からレベル29まではGSTのみ獲得可能。レベル30になると、GSTを獲得し続けるか、GMTを獲得するか選ぶことができる。

GMTの獲得量はスニーカーの快適性と関係があり、 快適性が高いほど1分間に獲得できるトークンの量が多くなります。

ただし、先ほども少し書きましたが、スニーカーのレベルを30に上げるためには、どうしてもGMTトークンが必要です。

現状スニーカーのレベルが上がらないとGMTは獲得できない状態ですので(4/2日現在)、もしSTEPNでトークンをゲットしたいと考えているなら、個別にGMTトークンを用意する必要があります。

ある程度STEPNに資金を投資をしている人は、自分の状況に合わせて、レベル30まで上げるのかどうするのか考えてみても良いかもしれません。

今後はマラソンモードやリーダーボードなどの機能も追加される予定で、ポイントランキングの上位者には、GMTが配られるようになるそうです。

取引所で購入する

GMTトークンは、BybitBinanceという海外の仮想通貨取引所で購入することができます。

以前は日本のユーザーの場合、Binanceで購入する方が多かったように思いますが、2022年4月8日にBybitにも上場しましたので、さらにトークンが獲得しやすくなりました。

GMTトークンを買うまでのステップは、海外での取引所のやり取りに慣れていない方には大変だと思いますので、後ほど詳しく解説していきたいと思います。

エアドロップでもらう

エアドロップとは、プロジェクトの認知度を高めるために、マーケティング手法の一環として仮想通貨やトークンが配られるイベントの事をいいます。

通常はゲームが開始される前に配られることが多いのですが、中にはNFTや通貨の購入特典として、エアドロップでトークンが配られる場合もあります。

STEPNの場合は、3月14日にエアドロップの概要が発表されました。

対象となる方は、2021年12月20日~2022年2月23日までに、最低一つ以上のNFTとエナジーを2つ保有していた「Trailblazer」と呼ばれるユーザーが対象となったそうです。

参照:STEPNが$GMTのエアドロップ実施を発表。5000人以上が対象に

この時は5000人が対象でしたが、運営がユーザーに還元してくれる場合もありますので、プロジェクトの最新情報は常にチェックしておいた方がよいです。

私の場合は、実際にSTEPNを楽しんでるユーザーや、公式SNS等をチェックするようにしています。

GMTトークンを購入してみよう

ここからは、実際にGMTトークンを購入するまでの流れを解説していきたいと思います。

トークンの購入方法は、主に以下の2パターンです。

  1. 海外取引所でクレジットカードを使ってUSDT等のコインを買って、それをGMTトークンに換える
  2. 国内の取引所で仮想通貨を購入し、それを海外取引所に送金し、USDT等の通貨に変えてGMTトークンを買う

1の場合は、手順は簡素化されますが、手数料が結構かかるのであまりお勧めはできません。

STEPNを継続的に楽しんでいくなら、海外取引所の操作にも慣れておいた方がよいと思いますので、今回は上記2の方法について解説していきたいと思います。

また、海外取引所もいくつかありますが、ここではBybitを例に説明していきたいと思います。

国内の仮想通貨取引所を開設しよう

※すでに国内の仮想通貨取引所に口座をお持ちの方は、こちらステップは読み飛ばしてください。

GMTトークンは、現状国内の仮想通貨取引所では購入できませんので、トークンを買うためには、海外取引所に口座を開設する必要があります。

ただし、海外の取引所では直接「円」を使うことはできませんので、まずは国内取引所で仮想通貨を購入して、それを送金するというステップが必要になります。

そのため、どの会社でも良いと思うので、国内の仮想通貨取引所に口座を開設してみてください。

私個人としてはbitbankやCoincheckに口座を持っていますが、手数料の安い所が良いと思います。

海外取引所に口座を開設しよう

国内取引所の開設が終わったら、同時に海外取引所の口座も作っておきましょう。

実際にGMTトークンを買うのはこちらの海外取引所になりますので、送金用の通貨を買う前にこちらも開設しておくことをお勧めします。

GMTトークンは、BybitBinanceなどいくつかの取引所に上場しておりますので、ご自分の利用したい所を選んで口座を開設してみてください。

Bybitはこちらから

Binanceはこちらから

海外取引所では定期的にイベントが行われますので、乗り遅れないためにも口座を複数開設しておくのもおすすめです。
※直近だと、STEPNの場合はBinanceとコラボして限定のNFTスニーカーを販売していました。

送金用の仮想通貨を買おう

国内取引所、海外取引所ともに口座の開設が終わったら、実際に送金用の仮想通貨を買ってみましょう。

まずは国内取引所に日本円を入金する必要がありますので、各取引所の指示に従って、口座にお金を入れてみてください。

入金の方法は、基本的にはインターネットバンキング等で、指定された口座に振り込むのが一般的です。

中にはコンビニエンスストアの収納代行サービスを利用した入金の仕方もありますので、自分が利用する取引所の入金方法を確認してみてください。

入金が正常通りに行われると、取引所の「資産」等の項目欄に金額が反映されていると思います。

すぐに反映されない場合は、しばらく時間をおいてから再度確認してみてください。

入金が確認できたら、実際に送金用の通貨を買ってみましょう。

その際ですが、送金するだけだからなんでもいいやと思って、適当にビットコインとかでお金を送るのは辞めた方良いです。

ビットコインは送金には向かない通貨ですので、手数料が高かったり、お金を送るのに時間がかかってしまう場合があります。

仮想通貨の中には送金に優れた通貨もありますので、今回のように他の口座にお金を送る場合は、必ず「送金に向いてる通貨」を利用した方が良いと思います。

代表的な送金に優れた通貨としては、リップル(XRP)やステラルーメン(XLM)が挙げられます。

海外取引所に仮想通貨を送ろう

国内取引所で送金用の通貨を買ったら、今度はそれを海外取引所に送ってみましょう。

ここではBybitを例に解説していきたいと思います。

送金は双方の取引所を行ったり来たりして内容確認する必要がありますので、パソコンの場合はブラウザを2つ開いて両方を表示させておくとやりやすいと思います。

まずはBybitにログインしていただき、①メニューの「暗号資産の購入→今すぐ購入→入金」か、②「資産→現物アカウント→入金する」より、入金のページを開いてみてください。

ここでは①を例に、送金通貨をリップル(XRP)にした場合で説明したいと思います。

下の画像のようなページが表示されていると思いますで、①の部分で送金したい通貨(画像の中ではXRP)を選択してください。

bybitに暗号通貨を入金する画面

②と③には注意事項等が書いてありますので、しっかりと読み、問題がなければ「確認しました」を押してください。

確認しましたをクリックすると、下記のようにQRコードなどが表示されると思います。

入金用のアドレスを表示

アプリ等を使って資金を送金する場合はこのQRコードが便利ですが、ここでは②の入金アドレスと、③のメモ/タグを使っていきたいと思います。

海外取引所の画面でここまでたどり着いたら、今度はブラウザの別タブで国内取引所を開きログインしてください。

ここではcoincheckを例に解説していきます。

coincheckにログインしたら、サイドメニューにある「暗号資産の送金」をクリックしてください。

画像のような送金画面が出てくるはずです。

coincheckでXRPを送金

今回はリップルを例に解説していますので、①の部分にはRipple(XRP)を選択してください。

②の部分には、Bybitの入金画面で表示された入金アドレスを選びます。※「宛先の追加」より送金アドレスの登録を行う必要があります。

③の宛先タグには、同じくBybitのメモ/タグを選びます。

④の部分には送金する通貨量を入力します。

そうすると、⑤の部分に送金額、手数料を元にした合計金額が表示されると思いますので、問題がなければ「次へ」をクリックしてください。

初めて送金を行う場合は、送金先のアドレスを登録する必要があります。先に画面の「宛先を追加/編集」より、送金アドレスの登録を行ってください。
宛先の追加

次へをクリックすると、二段階認証が求められると思います。

事前に二段階認証の設定が済んでいる方は、そのまま認証コードを入力して送金を完了させてください。

二段階認証の設定がまだの方は、合わせてこちらのページを参考にしてみてください。

参照:ブラウザ:2段階認証の設定方法

参照:iOSアプリ:2段階認証の設定方法

画面に「送金しました」という表示が出たら国内取引所での手順は終了ですので、資金がちゃんと送金されているか「送金履歴」より確認してみてください。

※送金は即座に反映されない場合がありますので、すぐに確認できない場合はしばらく時間をおいてみてください。

送金履歴が表示されていればとりあえず送れた事は確かですので、今度は海外取引所(ここではBybit)のサイトに移り、仮想通貨がホントに届いているのか確認してみましょう。

Bybitのメニューにある「資産」の項目より、「現物アカウント」をクリックしてみてください。

現物で保有している仮想通貨一覧が表示されていると思いますので、ちゃんと国内取引所から送った通貨が届いているのか確認してみましょう。

詳細を見たい方は、現物アカウントのページで、「履歴」をクリックすると、通貨の入金履歴を見ることができます。

現物アカウントの履歴を確認する

もしBybitの方に仮想通貨が届いていない場合は、送金先のアドレスを間違えてしまっている可能性があります。自分が送ったアドレスと、入金アドレスが一致しているか確認してみてください。

送った通貨をUSDTに換えよう

Bybitに仮想通貨を入金したら、今度はそれをUSDTという通貨に換えていきます。

今回は送金にリップル(XRP)を使いましたが、リップルでは直接GMTトークンを買う事ができません。

Bybitの場合、GMTトークンはUSDTでしか買えませんので、まずはリップルを売却してUSDTを用意する必要があります。

先ほど入金の履歴を確認した「現物アカウント」のページから、「トレード」をクリックして「XRP/USDT現物」という通貨の取引画面を開いてみてください。

XRPのトレード画面を開く

紛らわしいのですが、Bybitの場合は「USDT」の他にも「USDC」という通貨ペアでもリップルを売却できますので、間違えないように注意してください。

bybitのXRPトレード画面

上の画像のようにリップル(XRP)の画面が出たと思います。

画面右側にある注文欄を見ていただき、買い売りタブの「売り」を選んでください。

bybitで仮想通貨を売る

この時に、リップルを持っていれば「利用可能残高」の所に保有している通貨の量が表示されます。

利用可能残高の上に、三種類の注文方法が書いてあると思うのですが、今回は「成行注文」でリップルを売り、それをUSDTに換える手順を説明します。

リップルのように時価総額の大きい通貨の場合は気にしなくても良いと思いますが、成行注文は時として思わぬ価格で約定してしまう場合もあるので注意してください。

タブの所で「成行注文」を選択するとこのような画面が出てくると思います。

bybitで成行注文を出す

成行注文の場合は特に難しい手順はありませんので、②の部分で売りたい数量を指定し、「XRPを売る」をクリックするだけで、通貨を売却することができます。

③の部分では、スライドバーを移動させることで持っている通貨の何%を売却するか選択することができます。

数量を直接入力する方が楽な方は②に数字を入れて頂けばいいですし、だいたいこのくらい売りたいという方は、③のスライドバーを使って数量を決めて頂ければよいと思います。

どのくらいの数量売るか決まったら、「XRPを売る」をクリックしてください。

注文内容の確認がポップアップで出ると思いますので、間違えがなければそのまま続行してください。

無事注文が成立すると、持っていたリップルがUSDTに換わっているはずですので、「資産→現物アカウント」のページより、自分の資産を確認してみてください。

現物アカウントで通貨を確認する

GMTトークンを買おう

ここまできたら日本円がUSDTに換わっていると思いますので、やっと最後のステップです。実際にGMTトークンを買っていきましょう。

Bybit上部の検索ボックスに「GMT」と入力していただき、GMT/USDT(現物)という通貨ペアを選択してください。

bybitでGMTを探す

GMTUSDT(USDT無期限)というのも出ると思いますが、こちらはデリバティブ取引の項目で、GMTトークンの現物を買えるわけではないので注意してください。

GMTトークンのトレード画面が出てきたら、今度は先ほどとは逆で、「買い」のタブを選択してください。

bybitでGMTを買う

「利用可能残高」の所に所持しているUSDTの数量が表示されていると思います。

先ほどと同じように「成行注文」を選択し、買い注文の場合は画面に「注文価額」と表示されている部分があると思いますので、こちらにUSDTいくら分をGMTトークンに換えるのか、金額を入力してください。

bybitでGMTを成り行き注文で買う

成行注文は現在出されている売り注文の安い所から順番に成立していく方法です。リップル(XRP)などとは違って、人気のない通貨の場合は思わぬ高値を買ってしまう場合もあるので注意してください。

金額が入力できたら、「GMTを買う」を選択してください。

こちらも先ほどと同様にポップアップが表示されると思いますので、問題がなければ続行してください。

注文が成立すると、GMTトークンが買えているはずです。

メニューの「資産→現物アカウント」を確認して、無事GMTトークンの残高が表示されていれば、購入のステップは終了となります。

まとめ

今回はGMTトークンを買うまでのステップをまとめてみました。

GMTトークンを買うためには、①国内取引所で送金用の通貨を買う。②海外取引所に送金する。③送金した通貨をUSDTに換える。④USDTでGMTトークンを買う。というステップが必要になります。

初めての場合は結構複雑でうんざりしてしまうかもしれませんが、STEPNを本格的に楽しむためには重要な工程になってきますので、ぜひ参考にしてみてください。