LINEで無用なトラブルを防ぐためにしておくべき15の事

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どうも@mattarichromeです。
みなさんLINE使ってますか?LINEってホント便利ですよね。自分も使わない日とはないって感じになってますが、その爆発的な人気に伴い、様々なトラブルも聞こえてくるようになりました。

知識を身に着けたり、設定を見直すだけでトラブルは未然に防げますので、今回はLINEでトラブルを防ぐためにしておくべき事をまとめてみました。

1.電話帳と同期するときは慎重に

LINEでは、電話帳と同期することで知り合いを友達リストに登録することができます。

登録時に互いが連絡先を知っていればお互い「友だち」に登録されますが、一方がだけが連絡先を知っている場合、連絡先を知っている方は相手が「友だち」に登録され、連絡先を知らない方は相手が「知り合いかも?」に表示されます。

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※自分から見た場合

これらは一見便利ですが、自分がLINEで連絡を取りたくない相手や、自分が全く知らない第三者が自分の連絡先を知っていた場合、電話帳と同期すると自動で友達に追加されてしまう可能性があります。また、スパムアカウントが悪用する可能性は否定できません。

友達に追加されてしまうとメッセージや通話ができてしまうので、電話帳と同期する際は慎重に行ったほうがよさそうです。

もし知らない人が登録されてしまったら?

電話帳の同期を行うと、だいたい何人か知らない人が登録されてしまうのですが、自分の知らない人が連絡先に載っていると、あまり気持ちのいいものではないですよね。

友達一覧に載っているだけだったら特に問題はないですが、相手の「知り合いかも」に表示されると、簡単に友達登録されてしまうため、なるべく知らない人は早々に削除しておいた方が良いと思います。

実際の削除手順は「LINE友達に知らない人が自動追加されてた時の削除法」にまとめてありますので、合わせてご覧ください。

2.「友だち自動追加」をオフにする

「友だち自動追加」をオンにしていると、電話帳に登録している人が自動的に友達に追加されてしまいます。

連絡は取りたくないけど、電話帳に連絡先が残っていると、勝手に追加されて思わぬトラブルに発展する可能性もありますので、自動追加は気をつけたほうが良いと思います。
※別れた恋人が友達に追加されてた等

設定→「基本設定」友だち→友だち追加より

「友だち自動追加」をオフにする

3.「友だちへの追加を許可」をオフにする

「友だちへの追加を許可」がオンになっていると、自分の連絡先を知っている他のユーザーの友達リストに、自分のアカウントが自動的に追加されてしまいます。

友達に追加されてしまった場合は、メッセージを送ることや通話が可能になってしまうので、気になる方はオフにしておくことをオススメします。

設定→「基本設定」友だち→友だち追加より

「友だちへの追加を許可」をオフにする

4.「IDによる友だち追加を許可」をオフにする

LINEでは、IDを登録すると連絡先を知らないもの同士でも友達に追加する事ができます。

自分のIDが他人に推測されやすいものだったり、どこからかIDが漏れた場合など、他のユーザーに友達追加されてしまう可能性ありますので、必要なとき以外はオフにしておくことをオススメします。

設定→プロフィールより
または自分のプロフィール→プロフィール設定

「IDによる友だち追加を許可」をオフにする

また、安易に自分のIDをネット上で公開しないことも推奨されます。

5.「メッセージ通知の内容表示」をオフにする

「メッセージ通知の内容表示」をオンにしていると、自分にメッセージが届いた場合に、携帯をロックしていても画面にメッセージがポップアップ表示されてしまいますので、他人に内容を見られてしまう可能性があります。

メッセージ内容を他人に見られたくない場合は設定をオフにすることをオススメします。

設定→「基本設定」通知→「通知表示」より
「メッセージ通知の内容表示」をオフにする

6.タイムライン・ホームの公開設定を変更する

タイムライン・ホームの活動は友達以外には見ることができませんが、意図せず見せたくない相手と友達になってしまった場合や、プライベートのやり取りを仕事関係の人に見られたくない場合もあります。

そんなときは、公開設定を変更することをオススメします。

設定→「基本設定」タイムラインより
・「新しい友だちに自分公開」をオフ
・「友だちの公開設定」より友人ごとに公開・非公開を設定する。

7.「ログイン中の端末」を定期的にチェックする

LINEは携帯だけでなく、PCでも利用することが出来ます。
他人がLINEに登録してあるメールアドレスやパスワードを知ってしまった場合、自身のLINEアカウントが携帯以外の端末から利用されてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

利用された事がわかれば即座に対応できますが、PCから利用されている場合はなかなか気づきにくい部分もありますので、まずは定期的に、ログイン中の端末を確認してみてください。

設定→アカウント管理→ログイン中の端末より確認。
※ただし、相手がログアウトしてしまった場合はわかりませんので確実とは言えません。

アカウントの乗っ取りについてはこちらのサイトで詳しく解説されていました。
LINEアカウントは乗っ取られやすい!?LINEの仕組みと注意すべきポイントまとめ

LINEを使用している人は一読をオススメします。

8.携帯・LINEにロックをかける

他人の手に携帯が渡ってしまった場合、LINEの内容を盗み見られてしまう可能性があります。

携帯のロックとLINEのロックは、必ずかけておくことをオススメします。

設定→「個人情報」プライバシー管理→「パスコードロック」よりロックをかけてください。

9.メッセージの受信拒否をオンにする

LINEでは、こちらが友だちに登録していなくても、相手がこちらのアカウントを友だち登録していると、メッセージを送信することができます。

知らない相手からのメッセージを受信してしまうと、トラブルに巻き込まれる可能性もありますので、必要な時以外は、拒否しておいた方が良いと思います。

設定→「個人情報」プライバシー管理より
「メッセージ受信拒否」をオンにする。

10.Letter Sealingをオンにする

LINEには、Letter Sealingと呼ばれるメッセージ等の高度な暗号化機能があります。

参照:メッセージの安全性新時代:Letter Sealing

インターネット技術の発展に伴い、ハッキングも高度化していますので、悪意のある第三者から身を守るためにも、セキュリティは強化していたほうが良いと思います。

設定→「個人情報」プライバシー管理より
「Letter Sealing」をオンにする

※相手もLetter Sealingを有効にしている必要があります。

11.アプリからの情報アクセスを拒否しておこう

自分を友だち追加している人が、LINE関連のゲームで遊んでいる場合、友だち情報へのアクセスを許可している場合があります。

許可していると、LINEで設定した名前やプロフィール画像、ステータスメッセージなどが利用されてしまう可能性がありますので、心配な方はプロフィールへのアクセスを拒否しておくことをオススメします。

設定→「個人情報」プライバシー管理→アプリからの情報アクセスより
「拒否」をチェック。

お互いに友だち追加している人なら大丈夫という方は、「お互いに友だちの場合は許可」をチェックしてください。

12.ブロックを有効に使う

ブロック機能を使うと、相手からのトークや通話を拒否することができます(相手にはブロックしたことはわかりません)。

怪しいアカウントからメッセージが来た場合や、自分が連絡を取りたくない相手に友達追加されてしまった場合などブロックを有効に使ってみてください。

こちらを見ておくと何かと役に立つと思います。
LINE退会とブロックとアカウント削除の違い方法まとめ

13.友だちでない人から迷惑行為を受けたらアカウントを通報する

自分がいくら注意をしていてもトラブルに巻き込まれてしまう可能性はあります。

LINEのバージョン3.4.0から通報機能が搭載されましたので、友だちでない人から迷惑行為を受けた場合は通報する事をオススメします。

※すでにLINE上で友だちになっている場合は通報機能は使えません。

一方的にトークが送られてきた場合は通報をクリック。
通報理由を選択し、同意して送信すると通報することが出来ます。

LINEでの迷惑行為をするアカウントの通報機能を搭載 : LINE公式ブログ

14.非公式のLINEアプリを使うときは慎重に

「LINE非公認サービス」の中には、悪質出会い系と言われるサクラサイトや高額請求をする詐欺サイトなどがあるとのこと。具体的な例では、「ストーカー被害」「迷惑メールが増えた」などもあげられている。

引用: LINEで3割近くがトラブルや困った経験 | レスポンス

最近、LINEの”友だち募集”などを目的としたサービス(スマートフォンアプリ・ウェブサイト)が増えております。
これらのサービス(以下「非公認サービス」といいます)は全て弊社およびLINEとは一切関係ございません。また、利用者間でのトラブルに発展する恐れがあるため、弊社は、非公認サービスの利用を推奨いたしません。

引用:LINE非公認のサービスにご注意ください : LINE公式ブログ

無用なトラブルを避けるために極力使用しないことが推奨されます。

15.アプリを最新版に保つ

古いバージョンのアプリは、セキュリティー的に問題がある場合があります。
※パスワードの変更時に古いパスワードを必要としていなかった等

もしあなたが古いアプリを利用しているなら、最新版にアップデートする事をオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はLINEで無用なトラブルを防ぐために必要な事を、15個ほど解説してみました。

LINEはとても便利なアプリですが、いくら注意してもすべてのトラブルを防げるわけではありません。無用なトラブルさけるためにも、一度アプリの設定を見なおしてみてはいかがでしょうか。